2007年11月03日

試合結果はふさわしい

ナビスコカップの決勝。結局ガンバが後半に1点を取って1−0でフロンターレに勝ちました。


テレビでは両チームとも攻撃的なチームという説明をしていましたが、その意味合いはかなり違っています。

ガンバは文字通り受け取っていいと思いますが、フロンターレの場合はちょっと違う。
ガンバはボールを支配して攻撃するチームですが、フロンターレの得意とするところはやはり、ボールを奪ってからの速いカウンター攻撃にあります。
前半も、後半もいくつかそういうシーンをフロンターレは作って決定的シーンを迎えたのですが、得点に結びつけられませんでした。フロンターレはジュニーニョやチョンテセがDFの裏に抜け出そうになるんですが、その後ろからの厚い攻撃がなかった。

一方試合全般を通して、やはり、ガンバがボール支配する時間が長く、攻撃も厚かった。決勝点も繰り返される攻撃の中で生まれました。
ただ、ガンバからすると、やっぱりもっと点が欲しかったところでしょう。ボールを支配している割に1点というのはさみしい。

内容からすると順当ですけど、もっと点差があってもいい気がするゲームでした。


posted by SR400乗りZ at 16:49| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやいや

ナビスコカップ決勝見てます。

前半は立ち上がりフロンターレが攻勢に出ましたが、徐々にガンバの支配率が高くなって、ガンバの方がフロンターレを押し込むシーンが増えました。

0−0で前半終わったのですが、ホントなら1−0でガンバがリードしていたでしょう。

というのはもちろん、審判が明らかなPKをどういうわけか取らなかったからです。
二川がフロンターレのディフェンスラインの裏に抜けボールにワンタッチしてキーパーもかわしたかに見えたのですが、キーパーがそのまま二川と衝突しました。これをPK取らないというのはほとんど責任の放棄のように思います。もちろん故意ではないのでレッドカードをゴールキーパーに出すのはかわいそうな気もしますが、そうでもおかしくないシーンでした。

こんなジャッジを決勝でやってしまう辺り、悲しくなりますね。そして、ハーフタイムのハイライトでそのシーンをカットしてしまうフジテレビ。気持ち悪い。

posted by SR400乗りZ at 14:40| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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