順調に奥琵琶パークウェイを走って、帰りは琵琶湖の西側を帰ってくるルートをとりました。
パークウェイから見下ろした琵琶湖。
パークウェイ途中にあるドライブインに隣接していた「どうぶつの森」
琵琶湖西岸をゆっくり走っていると途中に風車のある公園がありました。
オランダっぽい?
オランダっぽいのかな?
小さいひまわりでした。
風車の公園で少し休憩して、琵琶湖岸に一番近い道路をのんびり走っていたのです。
油断大敵です。
ほとんどクルマが走っていない緩やかな右カーブの道でアスファルトの上に砂利があり、そこで見事にスッテンといってしまいました。右肩、右肘、右膝を擦りむきました。それに、バイクももちろん右側を下にして倒れてしまいました。
びっくりしました。大してスピードも出していなかったのですが。。。
とりあえず、バイクをすぐさま起こしました。すると、ハンドルが曲がってしまっています。
ところが、ついていることに、タイヤが回らないということはありませんでした。
次にキックでエンジンをかけます。かかりません。一度バイクを倒すとなかなかかからないものです。
十数回キックした結果かかりました。これもついていることに、とりあえずエンジンは大丈夫のようです。
それから、ゆっくり走らせてみました。アクセルも、ブレーキも大丈夫です。
ハンドルだけ曲がってしまいましたがどうやら家に帰るくらいまでなら大丈夫そうです。
身体の方も、夏真っ盛りにも関わらず、少し厚手のジーパンをはいていて、薄手ではありましたが長袖のTシャツを着ていたのであまりひどくなりませんでした。
右カーブでスリップして転んでしまったけど、ついてることに、身体もバイクも家に帰るまで何とかなりそうです。
あとはもう、慎重に家まで帰ってきました。(いつも慎重ですが、いつも以上に)
身体の方は3カ所擦りむいただけでした。明日筋肉痛になるかもしれません。
バイクはハンドルが曲がってしまったので修理が必要です。追々直すことにします。
でも、ホント帰って来れてよかったです。
バイクに乗るときは暑くても長袖を着ておくものだとあらためて思いました。
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